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認定事例

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事例1

傷病名 脊髄小脳変性症
原因 不詳
経過 奥様が請求しましたが認定されなかったため依頼。初期症状は「頸椎後縦靭帯硬化症」と診断されており、「脊髄小脳変性症」は別疾病と判断されたため、「初めて1級、2級」で申請し、認定されました。
日常生活 会社員であり、傷病手当を受給されて休職をされていました。依頼されたときにはすでに歩行困難となっており、介護サービスが必要なほど進行をしていました。認定されなかったのが不思議なくらいの症状でした。最初の「頸椎後縦靭帯硬化症」の診断が、本来の「脊髄小脳変性症」の症状だったのではないかと思われる節もありましたが、傷病手当も切れる直前であり、急いでいらっしゃっており、奥様の希望もあって、そのまま「初めて1級、2級」での請求としました。
障害者手帳 身体障害者手帳3級
受給した年金 障害厚生年金2級

事例2

傷病名 側弯症
原因 不詳
経過 幼い時に発症。高校生の時には手術を受けていったん普通に生活ができるまで症状が改善されていましたが、就職をしてから再度進行し、酸素ボンベがないと生活ができないほどになっていました。酸素ボンベ使用ですと一般的には3級に該当になりますが、20才前障害のため2級に該当する必要がありました。医師と母親との面談に同席を何度かして、今まで働いていた職種では労働が困難で、配置転換で収入も激減していることなどを診断書に反映させていただくことで無事認定されました。
日常生活 肺が圧迫されることで、夜は酸素ボンベが手放せなくなっており、勤めていた会社からも一般雇用から障害者雇用に切り替えられて時短の勤務になっていました。両親も年老いており、生活ができるような状況ではありませんでした。
障害者手帳 身体障害者手帳1級
受給した年金 障害基礎年金2級

事例3

傷病名 軽度精神遅滞
原因 生来
経過 お母さまと来所されましたが、愛の手帳(療育手帳)は持っておらず、学校もすべて普通級で短大まで卒業されていました。最初は別疾病(人工股関節)での申請を希望されておりましたが、初診日が国民年金だったため認定は難しいことを説明。お話を伺うと、知的障害が疑われたため、心理テストを受けることを勧めました。結果は軽度知的障害であるということでした。愛の手帳も併せて取得ができました。
日常生活 学校では勉強ができないためにずっといじめにあっていたとのこと。短大を卒業してアルバイトを何か所か転々としていましたが、どこの職場でも仕事が覚えられず退職を余儀なくされたとのことでした。父親が知的障害を認めなかったため、普通級でずっと遠してきましたが、愛の手帳を取得し障害年金が認定されたことで父親の本人に接する態度が優しくなったとのこと。現在は就労移行支援センターに通所し、障害者雇用枠での就職をめざしておられます。
障害者手帳 愛の手帳4度
受給した年金 障害基礎年金2級

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2018年6月5日
平成30年6月5日から、葛西駅徒歩30秒の事務所に移転しました。
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